女性起業塾に違和感を感じた方へ
「規模感」で選ぶコンサルという選択
今日エツコンサルをお申し込みくださった方の言葉です。
その理由を読んで、なるほどと思いました。
大人数の起業塾で感じた、言葉にできなかった違和感
その方は、以前100人規模の女性起業塾に通っていたそうです。
・毎回100人以上が集まる
・個別相談ができると書いてあった
・でも実際は、相談する空気ではなかった
・おそらく最後まで自分の名前は覚えられていない
一緒に頑張る仲間ができたことはよかった。
後悔はしていない。
でも、ビジネスとしては
- マインド中心の内容
- 全員が同じSNS集客を実践
- 「型」に合わせる進め方
やってみて気づいたそうです。
自分には、もっと根本の「土台設計」が必要だった。
SNS集客の前に、本当に必要なもの
多くの女性起業塾では、まず集客導線を整えます。
ですが、
- 自分は何を軸にしていくのか
- どんな規模で事業をつくるのか
- どんなお客様と長く関わりたいのか
- 何年続ける設計なのか
ここが曖昧なまま進むと、
どこかで違和感が出ます。
SNSが悪いのではなく、
「設計よりも手法が先に来てしまう」ことが問題なのです。
コンサルを探して気づいた「もう一つの壁」
その方は、土台設計をしてくれる人を探し始めました。
しかし、そこで次の壁にぶつかります。
- 会社規模が大きすぎるコンサル会社
- 個人事業主で本当に大丈夫か不安なコンサル
ちょうどいい場所が、なかなか見つからない。
そこで見つけてくださったのが、私たちでした。

「規模感」で選ぶという視点
規模感は、意外と語られません。
でも実は、
起業家にとってとても大切な判断軸です。
- 大きすぎると埋もれる。
- 小さすぎると不安になる。
- きちんと会社として継続している
- でも一人ひとりをちゃんと見ている
- 長期的な関係がある
- 担当した方が楽しそうに働いている
その方は、過去何年もブログやコラムをさかのぼって読んでくださっていました。
と、ワクワクしながらメールを書いてくださったそうです。
土台設計とは何をするのか?
- 土台設計とは、
- 事業の方向性を定めること
- 価値の軸を言語化すること
- 規模と収益構造を設計すること
- 長期視点での戦略を立てること
短期の売上アップだけではなく、
「何年続けたいか」まで考えます。
だから派手ではありません。
でも、安定します。
大規模起業塾が悪いわけではない
大人数の起業塾には
仲間ができる
エネルギーが高い
勢いが生まれる
という良さがあります。
(行ったことないけど想像でたぶん!)
ただ、
「今の自分に合っているか」
それだけの話です。
もしあなたが
- 埋もれた経験がある
- 型に違和感を感じた
- SNSだけでは不安になった
- 長く続く設計をしたい
そう思っているなら、
規模感という視点で探してみるのも一つです。
よくある質問(FAQ)
Q. 大規模起業塾と少人数コンサルの違いは?
人数が多い場合は、再現性のある型を共有する形が中心になります。
少人数コンサルでは、個別の状況に合わせた設計が可能です。
Q. 土台設計とは具体的に何をするのですか?
事業の軸、ターゲット、収益構造、提供価値、規模感を整理し、長期的に継続できる構造を作ります。
Q. SNS集客はやらないのですか?
必須ではありません。
私たちのクライアントには、
-
HPだけで安定集客している方
-
地域活動や紹介のみで成り立っている方
-
リアル開催中心で展開している方
-
SNSをほぼ使わない方
もいらっしゃいます。
大切なのは「どの媒体を使うか」ではなく、
-
どんな規模で事業をつくりたいか
-
どんなお客様と出会いたいか
-
どの生活スタイルで続けたいか
その設計に合った手段を選ぶことです。
SNSは選択肢の一つであって、前提ではありません。
Q. 規模感とはどのくらいですか?
私たちは現在、
-
コンサルタント2名(須山悦子・代表 春明)
-
デザイナー
-
SE
の4名体制で運営しています。
少人数ですが、
-
事業設計
-
言語化・ブランディング
-
デザイン制作
-
システム構築
-
出版事業
まで社内で完結できる体制です。
お客さまは、
-
これから立ち上げる個人事業主さま
-
年商数千万規模の事業者
-
スタッフを抱える法人
-
100人規模の企業様
まで幅広く対応しています。
大規模スクールのように流れ作業ではなく、
個人事業の不安定さでもない。
“顔が見える規模”で、
“構造は本気”の会社です。
最後に
コンサルを選ぶとき、
実績や金額だけでなく
「規模感」という視点を持つと、
自分に合う場所が見えてきます。