迷わせない構造のつくり方
最近、そんな質問をいただくことがありました。
そのとき思ったんです。

お客様が迷っているのではなく、
“現在地が見えない構造”になっているのではないか、と。
人は、フェーズが分かれば自然に動けます。
逆に、現在地が曖昧だと止まります。
これは能力の問題ではなく、設計の問題。
だから私は、
5つの質問で今の立ち位置を確認できる
ビジネス構造診断をつくりました。
https://pretsu.my.canva.site/c22v1tdee3wxtvfs
(まだ進化途中ですが、
今の構造は十分に可視化できます。)
売るためではありません。
迷わせないための導線です。
経営において誠実さとは、
売り込まないことではなく、
迷わせないことだと思っています。
- 商品展開
- 導線
- 発信
- 価格
- 役割
これらが今のフェーズと少しズレるだけで、
お客様は迷い、経営者は疲弊します。
だから私は、構造から整えます。
応援ではなく、再設計。
感覚派を、数字で勝てる経営者へ。
今日も、設計の話でした。
編集後記
この5年以上、社内の個別コンサルは私が担当してきました。
でも、もう一人増えたんです。
春さん(春明)です!
となると次は——
「どっちに依頼すればいいの?」問題(笑)
なので今度は、
“担当者診断ツール”も作ってみようと思っています。
面白そうでしょう?
なぜなら、私と彼、全然違うから。
彼は自身もHSPで、
『HSPサラリーマン』などの著書もあるほど。
HSP気質のお客様からの信頼がとても厚いんです。
- 私は構造と数字で切り込むタイプ。
- 彼は感受性と共感の深さで寄り添うタイプ。
この違いがちゃんと伝わるような
設計にしたいなと思っています。
また出来上がったら、ここでもシェアしますね。
今日もお読みいただきありがとうございました。