エンティティ設計|想いを構造に変える経営支援
実は、私自身がやらかしました。
現在、私はWeb上の自分の名前(名札)を
全媒体でこう統一している――
「エツ(須山悦子)|楽しく働き続ける経営」
…のはずでした。
でも、さきほどインスタのプロフィールを見直したら、
「須山悦子|楽しく働き続ける経営」
になっていました。
そう、「エツ」が抜けてる。
みんなエツさんと呼ぶのに。
自分では揃えている“つもり”だったのに、
微妙にズレていたんです。
そしてこれ、
AI検索時代では、かなりもったいないことなんです。
エンティティって何?
難しく聞こえますが、
「名前がついた、固有の情報のかたまり」
それがエンティティです。
AIは、
名前を軸に情報を集め、評価し、推薦します。
あだ名だらけの転校生を想像してください
Aさんは「須山さん」
Bさんは「えっちゃん」
Cさんは「エツ」
Dさんは「SUZAN」
人間の先生なら分かります。
でもAIという先生は、
「えっ?4人いるの?」
と判断する可能性がある。
実際は1人なのに、
AIの中では4人の別人として扱われる。
これが、
エンティティが分散している状態です。
なぜ今それが致命的なのか?
検索の主役が「人間」から「AI」に変わるからです。
これまでは、
お客様が自分で検索して探していました。
これからは、
ChatGPTやGoogleのAIが代わりに調べ、
「この人がおすすめです」
と答えを出す時代。
つまり、AIは
あなたの見込み客の“超優秀な秘書”になります。
AI秘書が推薦する人の条件
もし名前がバラバラだったら?
AI秘書はこう思います。
終わりです。
じゃあ、どうすればいいの?
とてもシンプル。
- すべてのSNS
- ブログ
- ホームページ
- プロフィール欄
名前と肩書きを一言一句、完全一致させる。
これだけで、AIは
「あ、これ全部同じ専門家だ」
と情報を統合し始めます。
あなたというエンティティが
一気に強くなる。
素晴らしい想いや感性があるのに、
名前の表記揺れだけで
「誰だか分からない」
と判断されるのは、本当にもったいない。
想い(右脳)を
AIが読める構造(左脳)に翻訳する第一歩。
それは、
自分の“名札”を整えること。
私も、急いでインスタを修正しました(笑)
今すぐ、
あなたのSNSのプロフィールを確認してみてくださいね^^
完全一致、していましたか?^^

(日々、マインドプラスでは一緒にこういったことを学び、ビジネスの強化を楽しみながらやっています)
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