【ブログ裏話】AIには絶対に書けない。「人」で選ばれる4つの泥臭い話。(動画付き)

今日は、よくある
「続きは有料で」「ここから先は講座で」
という話はしません。
今の時代に、本当に必要だと思っていることを
あえて、全部書きます。
ノウハウというより、
私自身がここ数年ずっと考え続けてきた
「視点」そのものだからです。
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今、ブログの方で
「AI時代に、個人が生き残るための生存戦略」
という連載を書いています。
今日はその裏側を、
このメルマガだけで共有させてください。
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今、AIの進化によって
「正しい情報」や
「教科書通りのノウハウ」は、
誰でも(AIでも)
秒速で作れるようになりました。
つまり、
ただ
「役立つこと」を発信しているだけでは、
「あなたじゃなくてもいい」
「AIでいい」
と言われてしまう時代に、
すでに入っています。
残酷ですが、これは現実です。
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じゃあ、私たちは
どうすればいいのか?
その答えが、
人としての「輪郭(こだわり)」を濃くすることです。
つるっとした
角の取れた正解(AI)ではなく、
人間特有の、
少しゴツゴツした
「偏り」や「体温」を出すこと。
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先日、講師をしている
plusAIプログラム(AIスクール)で、
「AI時代に“人”で選ばれるための視点」
としてお伝えしたのが、
この6つの要素です。
今日は、フルで共有します。
保存して、
ぜひご自身の発信と照らし合わせてみてください。
1. 「何をしてる人?」より「誰の何役?」
「WEBデザイナーです」
「エステティシャンです」
これは機能(What)です。
機能なら、AIの方が得意です。
輪郭が出るのは、
役割(Role)を語ったとき。
例)
×「WEBデザイナーです」
○「口下手な職人さんの想いを、翻訳して世界に届ける右腕です」
主語を
「自分」から「相手」に変えた瞬間、
AIには書けない“関係性”が生まれます。
2. 正解じゃなくて、「選び方」を話す
これは、6つの中で
一番重要です。
AIは
「どれが正解か」を教えてくれます。
でも、人が知りたいのは
「あなたは、どう選ぶのか?」
例)
「スペックならA。でも私は、
キーボードを打ったときの感触でBを選びます」
この
判断基準=偏り
こそが、その人の価値観。
正解はAIに任せて、
私たちは「モノサシ」を渡す。
3. 弱さ・途中経過(迷いや葛藤こそが、資産になる)
AIは
「完成された結果」しか出せません。
でも人は、
途中の揺らぎに心を動かされます。
「うまくいきました!」よりも、
「実は、リリース直前まで
『本当にこれでいいのか』
怖くて何度も手が止まりました」
この
完成するまでの震えを
出せる人が、信頼を得ます。
4. やらないこと (制約こそが、美学になる)
「なんでもやります」
は、便利なだけ。
輪郭がある人は、
必ず「NO」を持っています。
老舗の寿司職人が、
カルフォルニアロールを握らないように。
私が、「煽って売るような手法」は
絶対に教えないように。
「私はこれをしません」という宣言は、
あなたのビジネスの「品格」そのものです。
5. 数字+感情(データに体温を乗せる)
「10kg達成しました」
は、ただの事実。
そこに感情をのせる。
「昔のワンピースの
ファスナーが上がった瞬間、
一人部屋で泣いたそうです」
数字は冷たい。
感情は熱い。
AIは計算できても、
その震えまでは描けません。
6. 関係性の文脈(「あの時の空気」を語る)
AIは、世界中の情報を要約して
「一般論」を語ります。
でも、私たちは「昨日のあの場所」の話ができます。
「コミュニケーションは大事です」(一般論)
ではなく、
「昨日カフェで、クライアントのAさんがふと漏らした一言で、
その場の空気が一瞬で変わったんです」
「誰と、どこで、どんな空気だったか」。
この超・具体的な「シーン」を切り取れるのは、
その場にいるあなただけ^^
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【特別プレゼント】AIによる音声解説
実は今回、この「AI時代に「人」で選ばれる方法」
というテーマを、 あえて最新AI(NotebookLM)に
読み込ませて、 「音声解説動画」を作ってみました。
AIたちが、 「AIには人間は勝てないよね?」
「いや、人間の泥臭さこそが価値なんだよ!」 と、
楽しそうに議論しています(笑)。
移動中などに、ぜひ聞いてみてください。
これからの時代のヒントが詰まっています。
テキストで見るよりスッと入ってくるかなと^^
ここまで読んで、
「自分の発信、
少し綺麗すぎたかも」
そう感じたら、
あえてこの泥臭い輪郭を
出してみてください。
反応は、
「勉強になりました」から
「私のことかと思いました」
に、変わります。
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ただ、一つだけ
正直にお伝えします。
輪郭(こだわり)だけでは、
事業は続きません。
ここが、一番つまずきやすいところです。
だから明日のブログ(最終回)では、
この輪郭を
ちゃんと利益に変え、
循環させるための
「ビジネスの構造」
について書きます。
ある意味、
マインドプラスの
“企業秘密”に近い話です。
最後に。
もしここまで読んで、
「この視点を、
ちゃんと自分の事業に
落とし込みたい」
そう思った方がいれば、
そのための場所は、
すでに用意しています。
【無料メール講座 感覚派のための「ビジネス再構築」5日間(無料)】
昨年末にお正月企画で作ったものですが、
・自分を横から見ていると感じた
・申し込みが戻った(時代のせいじゃなかった!)
・止まっていた理由が腑に落ちた
という声を、今もいただいています!
▼無料メール講座(匿名OK!)
https://fuka.email/page/12013.aspx
輪郭(個性)と、構造(循環)。
この2つを大切にできる人と、
これからも一緒に
仕事ができたら嬉しいです。
それでは。
また書きますね。