【連載④】自然に動き出す人の、たった一つの共通点

今日は、
「十分休んだあと、自然に動き出す人」
たちを 17年間見てきて気づいた
たった一つの共通点について書きます。
それは── “ちゃんと止まったことがある” ということです。
中途半端に休まなかった人。
罪悪感を抱えたまま、誤魔化すように動き続けなかった人。
・もう頑張らなくていい
・結果を出さなくてもいい
・役に立たなくてもいい
一度、ここまで降りた人は、 不思議と、また立ち上がります。
しかも今度は、 以前よりも静かで、
しなやかで、折れにくい。
「やらなきゃ」ではなく 「やりたいな」
この違いは、とても大きい。
だからもし今、 何もしたくない自分がいるなら、
それを早く終わらせようとしなくて大丈夫です。
その時間は、 サボりでも、遠回りでもなく、
次の動きの“土台”になっています^^
動き出す人には、 才能や根性の共通点はありません。
あるのはただ一つ。
自分を置き去りにしなかったこと。
日はそれだけ、覚えていてもらえたら。
また続きは、 必要なタイミングで書きますね。
わたしのメルマガでも
こうした話を、
答えを出すためではなく、
考える余白として
ときどき書いています。
必要になったときに、
思い出してもらえたらそれで十分です。