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うまくいかなかった実験の話を笑って話せるかどうか

「どんな人.comパーティーしようよ」と言われた日の話
こんにちは。マインドプラスのエツ(須山悦子)です。
「楽しく働き続ける経営」をテーマに発信しています。

 

 

自宅で開催した食事の場でのこと。

 

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「ねえ、えっちゃん、どっとこむパーティーしようよー」

 

そう言って笑っていたのは、誠不動産の誠さん

(毎回言われるやつーー)

 

周りもクスクス笑っていて、

「懐かしいー」
「あのとき、結構攻めてましたよね」

完全にいじられている流れです。笑

 

 

正しくは「どんな人.com」なんですけどね

ちなみに正しくは、

どんな人.comパーティー

なんですけどね。

 

もう名前すらちょっと曖昧になっているくらい
昔の話です。笑

 

 

実験して、ちゃんと撤退した話

この「どんな人.com」

実は当時、

「人となりで仕事がつながる仕組みを作れないか」

そんな考えから作った他己紹介サービスでした。

 

・どんな人なのか
・どんな価値観なのか
・どんな人とつながりたいのか

 

そういう情報が見えることで
仕事の出会いがもっと自然になるんじゃないか。

 

そんな仮説でスタートしました。

実際にリリースして
一定期間ちゃんと運用して

データも見て、改善もして

 

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(何年続いたかも忘れましたが、毎月パーティーは大盛況でした。)

 

中でも一番嬉しかったのは、埼京線池袋で乗り換えの時に、

若い学生くらいの男の子2人が

 

「どんな人.comってしってる?」

って話していたのを聞いた時です!!

あれはしびれるくらい嬉しかった!!!
すぐにスタッフ達に連絡したことを今も覚えています。
ブログとかでも自慢記事アップした気がします笑

 

 

沢山のメディアにも紹介されました。

今パッと検索したら懐かしい記事がこうやって出てきました。

 

でも最終的に、撤退しました。

 

 

マインドプラスは、実はこういうのが山ほどある

こういう

 

・作って
・やってみて
・検証して
・やめる

 

というプロジェクト、

実はマインドプラスには山ほどあります。

 

本当に山の数です。

・サービスとしてリリースしたもの
・仕組みとして組んだもの
・導線として作ったもの

どれもちゃんと考えて、
ちゃんと時間とお金を使ってやっています。

 

 

なぜ、それをやるのか

理由はシンプルで、

やってみないと分からないから

です。

 

 

マーケティングも
ビジネスも

机の上で正解を出せるものではありません。

 

特に今は、

・SNSの流れ
・お客様の感覚
・時代の空気

全部が動いています。

 

 

だからこそ、

仮説 → 実行 → 検証 → 判断

これを回すしかない。

 

撤退したのに、お客様が残っている理由

ここが自分でも面白いなと思うところなんですが、

あれだけ色々やって
撤退もしているのに

当時からのお客様が
今でも関わってくれているんです。

 

 

しかも会うと

「どっとこむパーティーやりましょうよ」

っていじられる。笑

 

気づいたこと

こういう時、毎回思うのです。

ああ、

人は「成功」だけでつながるわけじゃないんだな

って。

 

むしろ

 

・試している過程
・うまくいかなかったこと
・そのときの空気感

 

そういうものごと含めて
関係ができている。

 

FUNBISがやっていること

今やっていることも、実は同じです。

FUNBIS(ファンビス)は、

完成されたノウハウを教える場ではなくて

実験を共有する場

です。

 

・この導線でやってみたらどうなるか
・この発信で反応はどう変わるか
・この商品設計で継続するのか

 

 

実際にやってみて、
結果を見て、
そのまま共有する。

うまくいったことも、
いかなかったことも。

 

 

成功だけ見ているとズレる

多くの人は、

うまくいっている事例だけを見て
それを再現しようとします。

 

 

でも実際には

そこに至るまでに

・試して
・外して
・修正して

というプロセスが必ずあります。

 

 

そこを見ないまま真似すると、

ズレたまま頑張ることになる

 

最後に

もし今、

 

  • 何をやればいいか分からない
  • 遠回りしている気がする
  • これで合っているのか不安

 

そう感じているなら、

一つだけ考えてみてほしいんです。

あなたは「結果」だけを見ていますか?
それとも「プロセス」を見ていますか?

 

 

こういう実験の裏側や、
実際にどう判断しているのかは

メルマガでもかなり具体的に書いています。

 

 

完成された話ではなくて、

進行中の話が多いです。

そういうのが合う方には、
きっと面白いと思います。

 

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