【連載②】止まるフェーズの“その先”はどうなるのか

連載にしています。
こちらの記事【連載①】は読んでくれましたか^^
今日は少しだけ、
「止まった人のその後」について書きます。
起業家仲間であり、留学仲間でもある友人がいます。
行動力もカリスマ性も抜群で、
会社を大きく育てた人です。
ただ、ずっと疲れていました。
ある年、彼女はすべてを手放し、
休む選択をしました。
その時、私はこう言いました。
「どうせ、戻ってくるよ(笑)」
先日、彼女から電話がありました。
「十分休んだ」
「もう吹っ切れた」
「やっぱり、やりたいから来年から手伝ってほしい」
人は不思議なもので、 自分を満たすことをやり切ると、
また“外”に向かいたくなります。
誰かに関わりたくなる。
手渡したくなる。
これは努力ではなく、 循環です。
今、何もしたくないなら、
それは“止まっている”のではなく、
溜めているのかもしれません。
こうした話は、
一度で答えが出るものではありません。
私は、また別の形でも、
ときどき書いています。