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AIでホームページは作れる?それでも制作会社に依頼する価値とは

AIを使えば、専門的な制作スキルがなくてもホームページを作りやすくなりました。そのため、「ホームページは自分で作ればいいのでは?」と考える経営者も増えていると思います。今日はそんな方に向けての記事になります。

 

 

もちろん、AIを活用したホームページ制作は選択肢の一つです。

ただし、ホームページを作れることと、
事業に役立つホームページを運用できることは別です。

 

株式会社マインドプラスでは、
2008年からホームページ制作に携わってきました。
 

私たちが大切にしているのは、制作技術だけではなく、
事業の価値を整理し、公開後も改善を続けていくことです。

 

 

ホームページは、営業活動を支える役割もある

先日、交流会で経営者の方から
 

「今はAIでホームページを作れますよね」


と言われました。

 

 

詳しくお話を聞くと、その方の会社では

ホームページから集客した経験はなく、

「営業担当がいるので」とのことでした。

 

営業担当がいる会社だからこそ、
ホームページをもっと活用できるのではないか。

私はそう感じました。
 

例えば、営業担当が会社を紹介した後、
見込み客がホームページを確認することがあります。
 

そのときに、事業内容だけでなく、強みや実績、
解決できる課題、他社との違いが整理されていれば、
営業活動の後押しになります。
 

ホームページは、
検索から新規顧客を獲得するだけのものではありません。

営業活動で生まれた関心を、
信頼や問い合わせにつなげる役割も担っています。

そのためには、デザインだけでなく、
顧客が知りたい情報や問い合わせまでの導線を考える必要があります。

 

制作会社に依頼する価値は、公開後にもある

AIでホームページを自作する場合、初期の制作費を抑えられる可能性があります。

一方で、公開後にはさまざまな業務が発生します。
 

  • 新サービスや料金変更に合わせた情報更新

  • アクセス状況や問い合わせ導線を踏まえた改善

  • 表示崩れやフォームの不具合などへの対応

  • サイト構成やコンテンツの見直し

  • 事業の変化に合わせたリニューアル


AIに相談して解決できることもありますが、
技術的な問題の原因を特定し、
安全に修正するには専門知識が必要な場合もあります。
 

また、経営者自身が制作や修正に時間を使うことが、
必ずしも事業にとって最適とは限りません。

マインドプラスでは、ホームページの制作後も、
お客様からの相談対応、改善提案、
技術的な対応などを行っています。
 

さらに、毎月のオフィスアワーでは、
ホームページに限らず、事業や集客についての相談にも対応しています。
 

ホームページ制作の前に、事業の価値を整理する

19年間ホームページ制作に携わってきましたが、
最初から事業の強みや価値をすべて明確に
言語化できていたお客様は、一人もいませんでした。
 

だからこそ、制作前のヒアリングを重視しています。

誰に、どんな価値を届けるのか。

なぜ、その会社が選ばれるのか。

これから、どのような事業を目指していくのか。
 

こうしたことを一緒に整理していくと、ホームページ制作に入る前から、
 

「作る前の時点で大満足です!」
「やっと伝えたいことが明確になりました!」


という声をいただくこともあります。
 

場合によっては、ホームページを作る前に、
サービスや営業の仕組みを見直す方が優先度が高いこともあります。

私たちは、ホームページ制作を目的にするのではなく、
事業の目的を実現するために、ホームページをどう活用するかを考えています。

 

AIでホームページを作ること自体が悪いわけではありません。

大切なのは、初期費用だけで判断せず、
事業の目的、経営者自身の時間、
公開後の運用や改善まで含めて考えることです。

 

マインドプラスでは、ホームページ制作のほか、
事業の目的・現状・戦略・具体的な行動を整理する
個別コンサルティング(エツコンサルや春明のコンサル)も行っています。
 

ホームページを新しく作りたい方も、
まず事業全体を見直したい方も、お気軽にご相談ください。

 

 

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