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本日発売!手帳の魔力は、こんな本!
 
 

こないだ出版の報告を学生時代の友人にしたら、
「大学の時も、ずっと言ってたもんね。」
と言われました。


改めて、ずっと描いてた夢だったんだと実感して
心が震えました。


そして、今日が…

 


僕の初の著書「手帳の魔力」の発売日です。

 

 

 

 

この本は、

 

「本当の意味で、幸せになるための本」です。


僕は、今まで沢山の方にお会いしてきました。


その中で、心から羨ましく感じる幸せそうな人達も沢山いらっしゃいました。


その方達の共通点。

それは、とにかく幸せにまっすぐだってことです。


「やりたい!」「ほしい!」がしっかりあって・・・

そのために、ワクワクしながら進んでいく。

 

しかし、それは簡単なようで多くの人ができないことです。

 

 

 

 

なぜなら、

 

「主観」で出来事を見てしまうから。

 

 

僕は、頻繁に傷ついていた時期がありました。

そして、人に噛みついていた時期がありました。

 

それは意気込んで起業して、まもない頃のことでした。

 

馬鹿みたいに上手くいかなくて、それを自分のせいにするのが耐えられなくて…

周りのせいにしていた時期。

 

友達から「がんばってね」と言われたら、

「がんばってるけど、どうにもならない」って傷ついて…。

 

経営者の先輩から「いつでも相談のるよ」と言われたら、

「相談したからって、何か変わるわけじゃないでしょ?」って噛みついて…。

 

SNSで、楽しそうに仕事している人達をみるたびに、

「何か裏でやってんじゃないの」って妬んで…。

 

 

そして、いつもいつもお客さんに対して、不安な気持ちを抱えていました。

 

「これは、本当にお客さんのためになっているのかな?」

「あれは、お客さんに良い結果をもたらせたかな?」

「もしかしたら、意味がなかったなんて思われてないかな?」

 

いつも不安に苛まれていました。

 

 

 

 

そんなある日、あるお客さんとメールのやり取りをしていました。

 

素晴らしいお客さんだったのですが、

集客に対して思い通りの結果が出ていないのが気になっていました。

 

「こうしてみるのは、どうですか?」というようなメールを送ったところ、

すぐに返信がありました。

 

お礼の言葉と近況報告の文章の後に、ある一文が書いてありました。

 

“追伸:昨日、○○さんとちょうど春明さんの

 

噂話していました。”

 

その一文が私の胸のモヤモヤをつくり出しました。

 

「もしかして、文句かな?」と思ってしまっていたからです。

さらに、私のネガティブ思考は加速していきました。

 

「あれがダメだったかな?」「あれが良くなかったかな?」

「こうなったら、どうしよう。」「他の人にもこう言われたらどうしよう」

と色々なことを考え始めました。

 

 

ひとりで考え続けていると、胸のモヤモヤがますます濃くなっていきました。

しかし、誰かに相談しようにも「噂話されていた」なんて言ったら、引かれそうでできません…。

 

 

 

 

その時に、私は手帳を開きました。

私が使っている手帳は、スケジュール欄とは

別に1日1日の項目でスペースが十分にとられているもの。

 

そのページに「ストレス」という文字を書きました。

そして、そのストレスを感じた出来事を書きました。

 

“ストレス:○○さんからのメールに「噂話していました。」と書かれていた。”

そうして書き出してみて、はじめて私が気付いたことがありました。

 

「噂話をしていた」ただ、それだけのことだったのです。

手帳に書かれたその一文の中に、私が苦しむ理由なんてひとつもありませんでした。

 

その一文には、「文句を言っていた。」「良くないことを言っていた。」

なんてことはひとつも書かれていませんでした。

 

 

ただただ、

「自分が勝手に被害妄想に駆り立てられて、ストレスを感じていただけ」

と感じることができたのです。

 

 

手帳によって、そのことに気が付いた時に

僕は色んな幸せを逃してきたことに気が付きました。

 

 

 

友達からもらった葉。

経営者の先輩からもらった言葉。

お客さんからもらった言葉。

 

その言葉ひとつひとつを、素直に受け取ることができていなかったことに。

 

 

そして、大きな大きな事実に気が付きました。

 

 

 

 

 

誰も、僕のことをみっともないなんて思っていない。

 

自分のことをみっともないと思っているのは、

自分自身だってことに。

 

 

 

僕は、それから

自分のことを責めることをやめました。

人のことを責めることもやめました。

 

 

手帳にひたすら事実だけを書いて、

幸せになるための行動だけを考え続けました。

 

 

評価されたいわけじゃない。

 

 

 

 

「主観」で出来事を見るのではなく、

 

幸せになるために出来事を見るようになったのです。

 

 

 

 

その結果、大好きな人達と大好きな時間を、好きなだけ過ごせるようになりました。

 

そして、その方法を伝える講座には

3000人以上の経営者の方達が参加してくれました。

 

 

 

 

そして…、

「本を出す」という学生の頃からの夢まで叶いました。

 

 

それは、「やりたい!」「ほしい!」をしっかり持って、

そのために、ワクワクしながら進んでいったからです。

 

 

自分のことを責めたり、人のことを責めたりする時間はいりません。

本当に「幸せ」に全力で、それだけを考えれば良いだけです。


 

この本は、

 

「本当の幸せのみつけ方」

「その幸せに心地良く向かっていく方法」

 

が書かれた本です。

 

 

 


一言で「幸せ」と言っても、「幸せの基準」は人それぞれ違います。


「幸せの基準」は多様化しています。

昔は、「マイホームがあったら幸せ。マイカーがあったら幸せ」という時代がありました。


その前は、「テレビ、冷蔵庫、洗濯機」の三種の神器と

呼ばれていたものを持っていたら、幸せという時代がありました。


更にその前は、

「住むところと食べるものがあれば幸せ」という時代がありました。


それが、今では

「車いらない。家は買いたくない」という人も増えてきました。


色んな価値観がある中で、昔のように

 

「自分じゃない人の基準で、自分の幸せは決められない」

 

そんな時代になったと感じています。

 

 

 


そして、もっと言うと

「自分の幸せを自分で決めること」も難しくなっています。


「自分にとって、何が幸せかわからない。」

という方達も増えてきています。


自分の幸せが何か?

それをわかっていないと、人生の迷子になってしまいます。

 

 

 

 

 

だけど、心はいつも感じています。

 

どんな瞬間が幸せで、どんな時間をもう一度欲しがっているか?

 

それを、自分で無視してしまっているだけなのです。

 


だから、この本に

「本当の幸せのみつけ方」を書かせていただきました。


そして、「その幸せに心地良く向かっていく方法」も。

 


なぜ、タイトルに「幸運を引き寄せる」というワードが入ってるのか??

 


それは・・・

 

幸せな人の多くが、「幸運だった」と言うからです。


だけど、「幸運だった」という人達に話を聞けば聞くほど

あることに気が付いていきました。


「幸運」だという人は、「幸運を引き寄せる行動」が

習慣化しているということです。


一方で、「不幸」だという人は、幸運を退ける行動が

習慣化していることにも気が付きました。

 

 

それになぜ、気付けないか?

 

 

 


それは、忘れてしまうからです。

 

「幸せとその幸せをつくった行動」を。


日常に流されて・・・

 

「やらなきゃ」に流されて・・・

「やりたい」に蓋をしてしまうからです。


 
だから、手帳の本を書きました。

 

 


大切で、かけがえのない自分の心の声を

 

大事にしてもらうために・・・。

 

 


幸せに繋がる行動を忘れないために・・・。

幸せに繋がる行動をみつけてもらうために・・・。
 

 

 


幸運を引き寄せる人達は・・・

自分にとって何が幸せかわかっています。

そして、その方法もわかっています。


だから、

 

自分の未来を信じているのです。

 

そして、その未来への道がワクワクで溢れるのです。


そういう人達を一人でも増やしたい。

そういう人達で溢れた世の中になってほしい。


その願いを込めた本です。


一人でも多くの人がこの本を読んで、行動して、

沢山の幸せをつくってくれることを心から願っています。

 
 
 
 
 
 
 
【このコラムの著者】
マインドプラス 代表取締役
春明 力 (はるあけ ちから)
中小企業の経営者、個人事業主に向けてセミナー・講演を主に担当。主催、講師を務めたセミナー数は、300回以上、参加者数も3000人を超える。スクール、ワークショップ、外部でも講師を務める。
【プロフィール】
長崎県にある炭鉱業と漁業が盛んだった西海市出身。小さい頃は町は活気に溢れていたが、12歳の頃から地元の炭鉱がリストラを始めたことにより、友人達の親をはじめ、失業者が・・・ >>春明のプロフィール・活動・評価はこちら
 

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